初夏を迎えた札幌

ナナカマド
今日で5月も終わりだ。 今年の札幌は小雪で雪解けが早かった精か? あっと言う間に春も終わり明日から6月 初夏到来である。
2~3日前にナナカマドが白い花をつけたが、気がつくと既に花は盛りを終わり間も無く可愛い小さな実をつけるが、その実が
色つく頃の北せずに
意義あるシニアライフを送るべきだと再認識させられた。

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                   下の写真は昨年11月に撮影した同じナナカマドの木である。
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# by oss001 | 2016-05-31 08:00 | 八十路を歩く!

初夏を迎えた札幌

芍 薬!

「牡丹」が咲いたら負けずと「芍薬」も綺麗な花を咲かせました。 
しばらく続いた好天に,マンション前庭の花達も北海道の短い夏を惜しむかのように競い合て一斉に咲いたかと思えば2~3日で
パッと散ってしまいます。

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# by oss001 | 2016-05-30 08:00 | 八十路を歩く!

初夏を迎えた札幌

牡 丹!

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」と 古来から日本女性の美しさを表現する言葉として言い伝えられている花の一つだが
灼熱の真夏にあっても凛としてその存在感を示す牡丹こそ初夏を代表する花だろうと思っている。 昨年の秋頃から病気にかかり
枯れそうだったので心配したが 何とか元気を取り戻し今年も綺麗な花を咲かせてくれて喜んでいる。

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# by oss001 | 2016-05-28 08:00 | いよいよ春ですね!

初夏を迎えた札幌

武骨な藤棚に似つかない藤の花房!

JR沿いの遊歩道の藤棚も一気に花を咲かせ風に揺れる花房が蒸せかえるような熱暑の通行人の心を癒してくれている
藤棚の下には椅子やテーブルなどが備えられ休憩所になっているが、武骨とも言える大きな鉄骨の藤棚が厳しい北国の厳冬期を
思い出させる。

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# by oss001 | 2016-05-27 08:00 | 八十路を歩く!

初夏を迎えた札幌

マロニエ(栃の木)の花


マンション前庭に植えられた「ベニバナ栃の木」が今年はぎっしり花をつけて綺麗だ。
栃の木は別名マロニエと言い、春のパリを代弁するようなマロニエの並木が脳裏に浮かぶが、東京銀座のマロニエ通りやお茶の水の
トチノ木通りなど国内でもあちこちの並木に用いられている。。 

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# by oss001 | 2016-05-26 08:00 | 八十路を歩く!

初夏を迎えた札幌

エゾコリンゴ


花海棠や実海棠とそっくりな園芸木の「エゾコリンゴ」がJR高架沿いの遊歩道に見事な花をつけ、甘っぽい花の香りが満ち溢れている。
花が終わると樹木名を連想する、リンゴの実を小さくしたような可愛い実がつき、熟す頃には待ちかねたように野鳥達が競い合って
ついばんでいる姿が見られる。

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# by oss001 | 2016-05-25 08:00 | 八十路を歩く!

初夏を迎えた札幌

花海棠の花


北大農園の花海棠が今年も綺麗な花をつけ観光客の目を引き付けている。
通りかかった観光客?等に、この花は「八重桜の一種」ですか? 又「つつじの仲間」ですか? と尋ねられた経験があるが
花海棠は中国が原産地で「海棠」とは海外から来た梨という意味だそうで、仲間に花の色が白っぽい「実海棠=ミカイドウ」があり
花後に1.5cm前後のリンゴのような実がつきます。

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# by oss001 | 2016-05-24 08:00 | 八十路を歩く!

初夏を迎えた札幌

やまぶきの花


「太田道灌」が若かりし頃に道中で大雨に逢い、雨具を借りに立ち寄った農家の娘が蓑では無くて「やまぶきの一枝」と一首の和歌を
渡された時の歌と伝えられる「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき」が脳裏に浮かび、今も変わらず黄色い
花を咲かせ続ける「やまぶきの花」に愛おしさと心の安らぎをいただいた一時だった。 でもやまぶきのはなには一重と八重の二種が
あるようで、この写真の花は一重のようだ。

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# by oss001 | 2016-05-23 09:00 | 八十路を歩く!

初夏を迎えた札幌

見頃を迎えたつつじ達~2

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# by oss001 | 2016-05-22 20:16 | 八十路を歩く!

初夏を迎えた札幌

見頃を迎えたつつじ達~1

いよいよ初夏を迎え連日の真夏日を迎えた札幌だが、あちこちに植えられた北大キャンバス内の各種つつじが、見事な花を咲かせている。
悲しいかな花音痴の私は数多いつつじの品種は殆んど知らないので図鑑で照合して見たが、類似した品種も多く素人には判別できなかった。
願わくは植樹された夫々の根元に、品種や産地等の看板が立っていたらより親しみも増すのではと思い乍らの散策だった。 

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# by oss001 | 2016-05-22 20:10 | 八十路を歩く!

いよいよ春ですね~

札幌の市花 「ライラック」

札幌の市花「ライラック」も咲き始め、過日の17日(月曜)から大通公園を中心に「ライラックまつり」が開催されて賑わっている。
今年は全国の有名ラーメン店20数社が腕を競った「ラーメンまつり」と併せて開催され、小生も19日に出掛けたが色々な
飲食店が店を連ねて賑わっていました。

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# by oss001 | 2016-05-20 07:30 | 八十路を歩く!

いよいよ春ですね~

黒百合の花

「黒百合は恋の花  愛する人に捧げれば 二人はいつかは結びつく・・・・・・」今も歌い継がれている菊田一夫が作詞し折井茂子が歌った
「黒百合の花」はあまりにも有名だが、開拓が進むにつれ、殆んどの地で姿を消し幻の花となっていたが、近年、北海道大学キャンパス内の
観光名所として知られる「北大ポプラ並木」の右手側に広がる「花木園」の奥まった一角に見事に黒百合の
群生地を復活させ、多くの市民や観光客の目を楽しませている。

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# by oss001 | 2016-05-18 07:30 | 八十路を歩く!

いよいよ春ですね~

マンションのつつじ

桜花が終わると当マンション前庭も何種類かのつつじが咲きだし目の保養にはなるが、残念ながら名前を知らないつつじが殆んどだ!。

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# by oss001 | 2016-05-16 08:00 | 八十路を歩く!

いよいよ春ですね~

八重咲きの桜花

ソメイヨシノや山桜が終わると北海道では八重咲きの桜花が桜の最後を飾ります。
八重桜ながら、当マンションに2本だけ植えてある「南殿」と言う桜は、満開になると化粧をした御婦人が近ずいて来られたのか?と疑うほど
ほのかな香水の香りを放つ珍しい桜です。 その他10本ほどある八重咲の桜も見頃を迎え通りかかった市民達までスマホ写真やデジカメ片手の
写真マニアで賑わっています。

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# by oss001 | 2016-05-15 08:00 | 八十路を歩く!

いよいよ春ですね~

木瓜(ボケ)の花

ボケ(木瓜)の花言葉には 先駆者、指導者、早熟、魅惑的な恋などと沢山の花言葉があるようだが、どれも確かな由来や意味は無いようだ。
只 織田信長が家紋としてボケを用いていたことから「先駆者」という花言葉が一番適切で根拠のある花言葉だと言う説がある。
ボケと言う名称がボケ老人の「呆け」につながり、個人的にはこの名前は好きになれない私である(*_*)

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# by oss001 | 2016-05-10 08:00 | 八十路を歩く!

いよいよ春ですね~

遊歩道脇にて (撮影日5月8日)

遊歩道を綺麗な桜花で飾り付けて春到来を教えてくれた「ソメイヨシノ」や「山桜」だったが、短かった花の生涯を終え 路傍に花びらを
敷き詰めた花の絨毯の輝きに、林芙美子が47歳にして病に伏し最後に詠んだと言われる「花の命は短くて、苦しき事のみ多かりき」の
一首が脳裏をかすめた。

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# by oss001 | 2016-05-09 08:00 | 八十路を歩く!

札幌の花達

いよいよ春ですね~        札幌大通り公園にて (撮影日5月5日)

大通り西11丁目のバラ園まで足を運んでみたが、バラは綺麗に剪定され後1カ月もすると綺麗な花を咲かせるべく新しい芽吹きが始まっていた
1バラ園を囲むかのように四隅に植えられた、大輪の木蓮が今を盛りと咲き誇っていた。

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# by oss001 | 2016-05-08 08:00 | 八十路を歩く!

札幌の花達

いよいよ春ですね~        札幌大通り公園の花壇 (撮影日5月5日)

子供の日 雪解け後の大通り公園にに久しぶりに出掛けたが、今年の桜花は既に散り新芽の葉桜に主役の座を譲っていた。
でも ところどころに名残を惜しむかのような数輪の桜花に 戦時中の「散る桜 残る桜も散る桜」の一句が脳裏をかすめ己の
余命を重ねながら一抹の寂しさを感じつつも新たに植えられた花壇の花々に癒されながらの一時だった。

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# by oss001 | 2016-05-07 08:00 | 八十路を歩く!

札幌の花達

いよいよ春ですね~      ※我が家のマンション 前庭の桜 (撮影日5月3日)

手入れの甲斐あって今年も見事な花をつけてくれました。明後日7日(土曜)はマンションの希望者が集まって桜の下での花見で~す。
残念ながら私はシニアネットの花見と重なり欠席して小樽行きですが、天候が良くないような予報で心配しています。
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# by oss001 | 2016-05-06 07:30 | 八十路を歩く!

札幌の花達

いよいよ春ですね!                ※梅 花 (撮影日5月1日)

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# by oss001 | 2016-05-05 07:30 | 八十路を歩く!