カテゴリ:追憶 その2( 9 )

第59回札幌雪まつり その3

昨日の午後、札幌雪祭りの「すすきの会場」を見学に出掛けた。気温も高く霧雨模様で路面の水溜りに気を取られながらも素晴らしい氷の芸術作品に見惚れた至福のひと時だった。 只 素晴らしい芸術作品だけに、あまりにも多い広告には些かの酔い覚めだった。
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これだけ多くの氷像を制作して展示するには、確かに膨大な費用が掛かるだろうことは理解出来るが、世界各国から多くの観光客も押し寄せる札幌の冬の一大祭典だけに、何とか予算化された公費で賄い、すっきりした芸術作品を展示するぐらいの配慮がなされても良いのでは? 申し訳ないがそう思いながらの観賞でもあった。
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by oss001 | 2018-02-11 18:00 | 追憶 その2

故郷の小さな駅!

生まれつきの音痴で歌うのは苦手の私だったが、加齢と共に暫く声を出さないと喉がかすれて話をするのに苦痛を感じるようになった。
友人に年寄りは肺活量が少なくなるので健康のためにも、カラオケに行って声を出すようにした方が良いよ!と 誘われたことが切っ掛けで最近は誘われると出来るだけカラオケボックスで楽しむ事にしている。暖房付きでソフトドリンク飲み放題、しかもシニア料金とやらの特割がつくと3時間遊んでも2~300円以下と信じられない低料金(*_*) これで採算が取れるの? そう思いながらも楽しまさせて頂いている。
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      写真上は霧島名物のつつじ「深山きりしま」の群生と「天降川」の支流にある「犬飼の滝 ?」    
下手ながらもレパートリーが広がる中で、旭川出身の歌手「水田竜子」の歌う「霧島の宿」と言う曲と巡り合ったが何とこの曲の背景に使われている景色に、肥薩線と言うローカル線で私の生まれ故郷の小さなの駅 嘉例川駅や子供の頃良く泳いだり魚取りなどをして遊んだ「天降川=あもりがわ」等が出てきて懐かしさに嬉しくなった。
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   写真 上は故郷の小さな駅舎「嘉例川駅」 下方の写真は所在地の略図
「新鹿児島空港」が出来ると言う事で、その滑走路延長線の眞下に当たる生まれ故郷の小さな集落は縁戚者を含め全世帯が集団で離村した事もあって同級生や知人等も四散し、今は無人の集落となっている。 私が進学の関係もあって中学を卒業し故郷を後にし、もう何十年になるのでさえも咄嗟に脳裏に浮かばなくなった現在、かすか乍らも思い出に残る景色に懐かしく魅せられてカラオケの背景乍らコピーしてBlogUPで紹介します。
ちなみに地図上の「中初場」と言う集落から「嘉例川駅」前を通って「中福良」と言う場所にある学校までの約6Kmの道のりを歩いて通い、一年生から3年生まで無欠席で皆勤賞をも頂いた事が懐かしい!
※ 画面をWクリックして開き、更にクリックすると拡大します。
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by oss001 | 2018-01-31 21:37 | 追憶 その2

恒例の新年お餅つき交流会

昨日の午後、私が所属している「小樽しりべしシニアネット」と言うパソコンの会の中の「遊遊クラブ」と言うサークルが主体となって、毎年恒例の「お餅つき」が実施された。しかも「ゴールドストーン ライブホール」と言う立派なホールを借り切ってのお餅つきなんて贅沢この上無いが、幸い このライブホールの経営者が私達の会員と言う事で提供していただけ]
る事に感謝 々であった。
「昔取った杵柄」とばかりに[年は取ってもまだまだ若い者に負けられん、と ワイワイガヤガヤ楽しみながらも快い汗を流し、つき立てのお餅はお雑煮やお汁粉、その他 きな粉餅等々に調理され、和気あいあいで味わいながら談笑にも花が咲き、引き続いて行われたカラオケやダンスで思いっきり至福のひと時を楽しんだ!
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by oss001 | 2018-01-26 21:41 | 追憶 その2

西郷どん

 ※ 掲載した写真は NHKテレビの大河ドラマ画面よりのコピー
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NHKの大河ドラマ「西郷どん」が 去る1月7日の日曜日から始まった。大河ドラマとしては第57代目で明治維新150年を記念したドラマだそうだが「西郷隆盛」と言えば今も活発な火山活動を続ける南国桜島の鹿児島を連想する。 
実は鹿児島は私の生まれた故郷であって近代日本へと脱皮した維新の立役者など多くの賢人達も排出され、北海道開拓使「黒田清隆」を始めとし北海道と郷里の鹿児島には縁深いものも感じている。
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日本各地には夫々の地に土着した数多くの「方言」があって、その土地の者(特に年代層)以外では到底理解できない言語も多いが、その代表格が「鹿児島弁」だろう。子供の頃の記憶だが学校の学習は訛りはあっても、おおよその日本人に通じる標準語なのに 一旦 学校を離れると同時に同郷の者以外に到底通じないであろう独特の方言「鹿児島弁」での会話に変化したのが不思議で、今ではあの頃が懐かしく今回のドラマに熱中している。
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さてNHKドラマ「西郷どん」中の会話は面白い事に万人に理解出来る範囲に修正された鹿児島弁で、私が子供の頃使っていた実際の鹿児島弁のイントネーションに偽せた「鹿児島弁もどき」とでもいうべきか?実際の鹿児島弁とは違っていて担当者の視聴者への配慮が感じられる。

余談ながらドラマの中で多用されている言葉を2~3紹介して見ます。
「じゃっどん」=(どうして? 又は そうです) 。「せったもんせ」 =(してくださいませ)
「よか おごじょ」= (美人の若い女性) 「じゃっと 又は じゃっど~」=(そうですよ 丁寧語) 。「がっつい」=(絶対に・・)等々(*_*)       
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by oss001 | 2018-01-19 19:39 | 追憶 その2

北海道神宮 初詣

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10年ほど前まで北海道神宮への初詣は元旦か2日と決めていたが、何とも混雑がひどくマイカーで行く私は駐車場待ちなど、どうかすると初詣も一日仕事だった。ましてや折角行っても神前でゆっくり心を静めてお参りするにも後方から押されるは!足は踏まれるは!おまけに混雑に紛れた「すり」の出没騒ぎ・・ 到底精神を統一してのお詣りなど有り得ない状況の初詣だった。 
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そんな事もあった加齢とともに近年は混雑を避けるべく参詣の日を年々遅らせ、今年は幕も開けた1月8日のお詣りとなった。 それでも依然として混雑が続いていたがお陰様で今年一年間の家内安全を祈念し、自宅の神棚に納める新しいお札なども拝受させていただく事も出来やれやれで初詣を済ませることが出来た。
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年々増える、韓国や中国の観光客に交じって、希望校への進学や幸せな結婚への願望など若い世代の参詣者も多く、日本古来の伝統が復活しつつあることに戦前戦中派の私は、戦争の無いこの平和な日本が何時までも続いてくれることを祈念した初詣でもあった。
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by oss001 | 2018-01-17 08:00 | 追憶 その2

我が家の年越し

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我が家はすでに結婚し近くに住む二人の娘達からの要望もあって、私達の結婚以来 家内が続けている手作りのお節料理を囲み私達夫婦と愛犬のトイプードル(ウイル)3名(匹)での年越しである。

すでに結婚し近くに住む二人の娘達も楽しみにして家内の作るお節料理を待っている顔をみると、面倒な手作りのおせち料理を作るのを止めたいと思いながらも、母親として娘達に要望されると続けざるを得ないのだろう!と同情するとともに感銘も受けている。

私共夫婦は犬年生まれなので 多分夫婦揃って 且つ愛犬を伴って3匹で年男(女)を迎えることは今回が最後になるのだろうと思っている。

願わくばこんな目出度い新年だけに何なりの良い事でも起こってくれないかな~! いやいやそんな事より一家そろって健康で来年一年を過ごせたらこれに勝る幸せは無い! そう思いつつNHKテレビの「行く年くる年」そして除夜の鐘の聞きながら今年最後の夜を迎えた。
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                ※ 前頁の「我が家の年越し~2」に続く!
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by oss001 | 2018-01-15 17:10 | 追憶 その2

我が家の年越し その2

 我が家の年越し その2「NHKテレビ 行く年くる年」より
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                     北海道の渚滑神社 ↑

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by oss001 | 2018-01-15 17:10 | 追憶 その2

ホワイトイルミネーション

1981年(昭和56年)に始まった札幌の夜を光で彩る冬の風物詩「ホワイトイルミネーション」が昨年(H29年)も,大通公園1丁目から10丁目までの間を11月24日から12月25日まで開催され大いに賑わった。
特に並行して札幌の姉妹都市、ドイツの「ミユーヘン市」が開催する「クリスマスミユーヘン市」は私が出掛けたクリスマスイブとも重なった事もあって世界各地からの観光客などで各種出店は長蛇の列が出来るほどで厳寒期の札幌を大いに楽しんだ・
大通会場の他、今回から新たに「札幌市北3条広場[アカプラ]会場」と「札幌駅南口駅前広場会場」が加わり、さらに魅力がUP! 夫々5つの会場で違う輝きを楽しむオブジェや立木装飾が美しくきらめき、まるでおとぎの国に舞い降りたような気分に酔いしれていた。

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by oss001 | 2018-01-14 08:00 | 追憶 その2

趣味悠遊

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長期に亘ってBlogのID紛失やパソコンのトラベルなどのため Blog「趣味悠遊」を休止していましたが、何とか復旧できたので新年を迎え気持ちも新たに、Blog「趣味悠遊」を再開することとしました。
休止中も多くの方々の訪問をいただき恐縮すると共に衷心よりお詫びを申し上げます。当面 未更新記事を織り交ぜながら不定期でもBlog「趣味悠遊」を再開しましたので 倍旧の御指導を賜りますようお願い申し上げます。
  

Blog趣味悠遊 管理人


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by oss001 | 2018-01-10 21:03 | 追憶 その2