西郷どん

 ※ 掲載した写真は NHKテレビの大河ドラマ画面よりのコピー
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NHKの大河ドラマ「西郷どん」が 去る1月7日の日曜日から始まった。大河ドラマとしては第57代目で明治維新150年を記念したドラマだそうだが「西郷隆盛」と言えば今も活発な火山活動を続ける南国桜島の鹿児島を連想する。 
実は鹿児島は私の生まれた故郷であって近代日本へと脱皮した維新の立役者など多くの賢人達も排出され、北海道開拓使「黒田清隆」を始めとし北海道と郷里の鹿児島には縁深いものも感じている。
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日本各地には夫々の地に土着した数多くの「方言」があって、その土地の者(特に年代層)以外では到底理解できない言語も多いが、その代表格が「鹿児島弁」だろう。子供の頃の記憶だが学校の学習は訛りはあっても、おおよその日本人に通じる標準語なのに 一旦 学校を離れると同時に同郷の者以外に到底通じないであろう独特の方言「鹿児島弁」での会話に変化したのが不思議で、今ではあの頃が懐かしく今回のドラマに熱中している。
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さてNHKドラマ「西郷どん」中の会話は面白い事に万人に理解出来る範囲に修正された鹿児島弁で、私が子供の頃使っていた実際の鹿児島弁のイントネーションに偽せた「鹿児島弁もどき」とでもいうべきか?実際の鹿児島弁とは違っていて担当者の視聴者への配慮が感じられる。

余談ながらドラマの中で多用されている言葉を2~3紹介して見ます。
「じゃっどん」=(どうして? 又は そうです) 。「せったもんせ」 =(してくださいませ)
「よか おごじょ」= (美人の若い女性) 「じゃっと 又は じゃっど~」=(そうですよ 丁寧語) 。「がっつい」=(絶対に・・)等々(*_*)       
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by oss001 | 2018-01-19 19:39 | 追憶 その2
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