北海道神宮 初詣

北海道神宮 初詣

小樽に住んでいた現役時代の初詣は、除夜の鐘の音を聞きながら年が新たになる午前零時一寸過ぎには氏神様たる「住吉神社」にお参りに出掛け、事業の安泰と繁栄、社員の健康安全、そして我が家の安泰等々と欲張ったお願いをしたものだが、現役引退後は2日にお参りに行きその足で札幌の家内の実家に家族揃って新年の挨拶に出掛けるのが年の初めの我が家の習慣となっていた。

ところが札幌に転居し北海道神宮に初詣に行く事になったが、小樽と違いマイカーで行っても正月三が日は駐車場も閉鎖され、公共交通やタクシーで無いと北海道神宮には行く事も出来ず、境内に到着後 拝殿に近づくのに1時間以上もかかるのにビックリ! 転居2年目からはお札を受けに行く日も正月三が日を避けるようになり、今では混雑も無く駐車場も使える5日過ぎと段々遅くなり、ついに今年は本日(8日)の初詣となった。

近年は北海道神宮への参詣客も国際色豊かになり、中国や韓国のお客の多いのにはびっくり! 観光とお参りを兼ねてのツアー客なども多く、お土産にお守りや絵馬、破魔矢等を求める外人客の多さに 時代も変わったな~!とつくづく思いながらの初詣だった。
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by oss001 | 2016-01-08 15:38 | 2016年度
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