フラワーカーペット 札幌

フラワーカーペット 札幌

今年も道庁赤レンガ館の正面玄関前の広場で「フラワーカーペット札幌」が18日19日の二日間の亘って開催されていた。
「フラワーカーペット」は、花びらや自然素材を用いて1つの大きな絵を作り上げるイベントだが、札幌では北3条広場(アカプラ)の
オープニング記念として2014年に第1回目が開催され今年も市民ボランティア等が、バラやカーネーション等の花びらを
広場に敷き詰め、色とりどりの絵を制作しますが今年も観光客等多くの市民でにぎわっていた。

d0067704_23441075.jpg

d0067704_23443221.jpg

d0067704_23444897.jpg

d0067704_2345167.jpg

d0067704_23451614.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-06-20 08:00 | 気の向くままに! その2 | Comments(2)

よさこいソーラン祭り!

よさこいソーラン祭り!

今月の8日(水)から始まった「よさこいソーラン祭り2016」も本日(12日(日))をもって終了する。

しばらく所用が続いた関係で、中々見に行けなかったが、今日が最終日と言う事で道庁赤レンガ会場や大通公園に出掛けた。
高知県の「よさこい祭り」を参考に「鳴子」と北海道民謡の「ソーラン節」をミックスさせた活動的な踊りで1992(平成4)年に
10チーム約1,000人でスタートした「よさこいソーラン祭り」だったが、25回目を迎えた今年は国内外から約280団体が参加
踊り子だけでも約3万人が参加すると言う。 日曜と言う事もあって会場は何処に行っても、人人人で ごった返し観光客など
延200万人以上が見物に訪れると言う正に札幌の初夏の訪れを告げるに相応しい一大祭りである。

d0067704_2118222.jpg

d0067704_2120348.jpg

d0067704_21183945.jpg

d0067704_21185578.jpg
d0067704_2119121.jpg

d0067704_21194447.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-06-12 21:31 | 気の向くままに! その2 | Comments(2)

初夏を迎えた札幌

サラサドウダンツツジ

近隣のお庭に普段あまり見かけない花をつけた「どうだんつつじ」を見かけたので写真に写させてもらい図鑑で調べて見た。
写真の説明文を読むと「ドウダンツツジ」の正式名称は「満天星躑躅」と書くそうで恥かしながら今日まで知らなかった。
さて写真の「どうだんつつじ」は「更紗満天星躑躅」(サラサドウダンツツジ)という品種だった。

d0067704_22384049.jpg

d0067704_2239452.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-06-03 22:35 | 八十路を歩く! | Comments(2)

初夏を迎えた札幌

山グミの花

「グミの花」を見ると、南国 鹿児島で過ごした子供の頃に、おやつ代わりに完熟した「グミの実を」採って食べた頃を思い出す。
完熟しないと酸っぱくて食べ過ぎると便秘になる!と大人に脅かされながらも大粒の「鬼グミと言ってた」のグミの木を見つけると
友達にも内緒にして完熟するのを楽しみに待ったものだが、今は飽食の時代でグミの実をおやつ代わりに食べた!と言って
誰も信用しないだろうし食べられる事すら知らないのではなかろうか?

d0067704_21403017.jpg

d0067704_21405013.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-06-01 08:00 | 八十路を歩く! | Comments(2)

初夏を迎えた札幌

ナナカマド
今日で5月も終わりだ。 今年の札幌は小雪で雪解けが早かった精か? あっと言う間に春も終わり明日から6月 初夏到来である。
2~3日前にナナカマドが白い花をつけたが、気がつくと既に花は盛りを終わり間も無く可愛い小さな実をつけるが、その実が
色つく頃の北せずに
意義あるシニアライフを送るべきだと再認識させられた。

d0067704_20403471.jpg

d0067704_20405489.jpg

                   下の写真は昨年11月に撮影した同じナナカマドの木である。
d0067704_20504339.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-31 08:00 | 八十路を歩く! | Comments(0)

初夏を迎えた札幌

芍 薬!

「牡丹」が咲いたら負けずと「芍薬」も綺麗な花を咲かせました。 
しばらく続いた好天に,マンション前庭の花達も北海道の短い夏を惜しむかのように競い合て一斉に咲いたかと思えば2~3日で
パッと散ってしまいます。

d0067704_1913314.jpg
d0067704_191589.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-30 08:00 | 八十路を歩く! | Comments(2)

初夏を迎えた札幌

牡 丹!

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」と 古来から日本女性の美しさを表現する言葉として言い伝えられている花の一つだが
灼熱の真夏にあっても凛としてその存在感を示す牡丹こそ初夏を代表する花だろうと思っている。 昨年の秋頃から病気にかかり
枯れそうだったので心配したが 何とか元気を取り戻し今年も綺麗な花を咲かせてくれて喜んでいる。

d0067704_2044246.jpg

d0067704_205534.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-28 08:00 | いよいよ春ですね! | Comments(0)

初夏を迎えた札幌

武骨な藤棚に似つかない藤の花房!

JR沿いの遊歩道の藤棚も一気に花を咲かせ風に揺れる花房が蒸せかえるような熱暑の通行人の心を癒してくれている
藤棚の下には椅子やテーブルなどが備えられ休憩所になっているが、武骨とも言える大きな鉄骨の藤棚が厳しい北国の厳冬期を
思い出させる。

d0067704_19211142.jpg

d0067704_19213138.jpg

d0067704_19215386.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-27 08:00 | 八十路を歩く! | Comments(0)

初夏を迎えた札幌

マロニエ(栃の木)の花


マンション前庭に植えられた「ベニバナ栃の木」が今年はぎっしり花をつけて綺麗だ。
栃の木は別名マロニエと言い、春のパリを代弁するようなマロニエの並木が脳裏に浮かぶが、東京銀座のマロニエ通りやお茶の水の
トチノ木通りなど国内でもあちこちの並木に用いられている。。 

d0067704_18575100.jpg

d0067704_18573269.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-26 08:00 | 八十路を歩く! | Comments(0)

初夏を迎えた札幌

エゾコリンゴ


花海棠や実海棠とそっくりな園芸木の「エゾコリンゴ」がJR高架沿いの遊歩道に見事な花をつけ、甘っぽい花の香りが満ち溢れている。
花が終わると樹木名を連想する、リンゴの実を小さくしたような可愛い実がつき、熟す頃には待ちかねたように野鳥達が競い合って
ついばんでいる姿が見られる。

d0067704_18501970.jpg

d0067704_18503367.jpg

d0067704_18512059.jpg

d0067704_1851545.jpg

d0067704_18521244.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-25 08:00 | 八十路を歩く! | Comments(0)

初夏を迎えた札幌

花海棠の花


北大農園の花海棠が今年も綺麗な花をつけ観光客の目を引き付けている。
通りかかった観光客?等に、この花は「八重桜の一種」ですか? 又「つつじの仲間」ですか? と尋ねられた経験があるが
花海棠は中国が原産地で「海棠」とは海外から来た梨という意味だそうで、仲間に花の色が白っぽい「実海棠=ミカイドウ」があり
花後に1.5cm前後のリンゴのような実がつきます。

d0067704_21421830.jpg

d0067704_21424734.jpg

d0067704_2143760.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-24 08:00 | 八十路を歩く! | Comments(0)

初夏を迎えた札幌

やまぶきの花


「太田道灌」が若かりし頃に道中で大雨に逢い、雨具を借りに立ち寄った農家の娘が蓑では無くて「やまぶきの一枝」と一首の和歌を
渡された時の歌と伝えられる「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき」が脳裏に浮かび、今も変わらず黄色い
花を咲かせ続ける「やまぶきの花」に愛おしさと心の安らぎをいただいた一時だった。 でもやまぶきのはなには一重と八重の二種が
あるようで、この写真の花は一重のようだ。

d0067704_2183385.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-23 09:00 | 八十路を歩く! | Comments(1)

初夏を迎えた札幌

見頃を迎えたつつじ達~2

d0067704_20124143.jpg

d0067704_20132420.jpg

d0067704_2013474.jpg

d0067704_2014161.jpg

d0067704_201457100.jpg

d0067704_20152128.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-22 20:16 | 八十路を歩く! | Comments(0)

初夏を迎えた札幌

見頃を迎えたつつじ達~1

いよいよ初夏を迎え連日の真夏日を迎えた札幌だが、あちこちに植えられた北大キャンバス内の各種つつじが、見事な花を咲かせている。
悲しいかな花音痴の私は数多いつつじの品種は殆んど知らないので図鑑で照合して見たが、類似した品種も多く素人には判別できなかった。
願わくは植樹された夫々の根元に、品種や産地等の看板が立っていたらより親しみも増すのではと思い乍らの散策だった。 

d0067704_204029.jpg

d0067704_204236.jpg

d0067704_2044770.jpg

d0067704_205876.jpg

d0067704_2063939.jpg

d0067704_2084041.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-22 20:10 | 八十路を歩く! | Comments(0)

いよいよ春ですね~

札幌の市花 「ライラック」

札幌の市花「ライラック」も咲き始め、過日の17日(月曜)から大通公園を中心に「ライラックまつり」が開催されて賑わっている。
今年は全国の有名ラーメン店20数社が腕を競った「ラーメンまつり」と併せて開催され、小生も19日に出掛けたが色々な
飲食店が店を連ねて賑わっていました。

d0067704_2301536.jpg

d0067704_2304986.jpg

d0067704_231294.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-20 07:30 | 八十路を歩く! | Comments(2)

いよいよ春ですね~

黒百合の花

「黒百合は恋の花  愛する人に捧げれば 二人はいつかは結びつく・・・・・・」今も歌い継がれている菊田一夫が作詞し折井茂子が歌った
「黒百合の花」はあまりにも有名だが、開拓が進むにつれ、殆んどの地で姿を消し幻の花となっていたが、近年、北海道大学キャンパス内の
観光名所として知られる「北大ポプラ並木」の右手側に広がる「花木園」の奥まった一角に見事に黒百合の
群生地を復活させ、多くの市民や観光客の目を楽しませている。

d0067704_220267.jpg
d0067704_2204862.jpg
d0067704_2212390.jpg
d0067704_2214248.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-18 07:30 | 八十路を歩く! | Comments(2)

いよいよ春ですね~

マンションのつつじ

桜花が終わると当マンション前庭も何種類かのつつじが咲きだし目の保養にはなるが、残念ながら名前を知らないつつじが殆んどだ!。

d0067704_20204918.jpg

d0067704_2021492.jpg

d0067704_20221064.jpg

d0067704_2022364.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-16 08:00 | 八十路を歩く! | Comments(0)

いよいよ春ですね~

八重咲きの桜花

ソメイヨシノや山桜が終わると北海道では八重咲きの桜花が桜の最後を飾ります。
八重桜ながら、当マンションに2本だけ植えてある「南殿」と言う桜は、満開になると化粧をした御婦人が近ずいて来られたのか?と疑うほど
ほのかな香水の香りを放つ珍しい桜です。 その他10本ほどある八重咲の桜も見頃を迎え通りかかった市民達までスマホ写真やデジカメ片手の
写真マニアで賑わっています。

d0067704_2075186.jpg

d0067704_2081970.jpg

d0067704_2084596.jpg

d0067704_209639.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-15 08:00 | 八十路を歩く! | Comments(2)

いよいよ春ですね~

木瓜(ボケ)の花

ボケ(木瓜)の花言葉には 先駆者、指導者、早熟、魅惑的な恋などと沢山の花言葉があるようだが、どれも確かな由来や意味は無いようだ。
只 織田信長が家紋としてボケを用いていたことから「先駆者」という花言葉が一番適切で根拠のある花言葉だと言う説がある。
ボケと言う名称がボケ老人の「呆け」につながり、個人的にはこの名前は好きになれない私である(*_*)

d0067704_23454022.jpg

d0067704_2345557.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-10 08:00 | 八十路を歩く! | Comments(2)

いよいよ春ですね~

遊歩道脇にて (撮影日5月8日)

遊歩道を綺麗な桜花で飾り付けて春到来を教えてくれた「ソメイヨシノ」や「山桜」だったが、短かった花の生涯を終え 路傍に花びらを
敷き詰めた花の絨毯の輝きに、林芙美子が47歳にして病に伏し最後に詠んだと言われる「花の命は短くて、苦しき事のみ多かりき」の
一首が脳裏をかすめた。

d0067704_2317226.jpg

d0067704_2316162.jpg

d0067704_23225734.jpg

[PR]
# by oss001 | 2016-05-09 08:00 | 八十路を歩く! | Comments(0)