追  憶  4

◎ 追憶 その 4
「大人の文化祭」    2002年8月10~11日 

宮の沢「ちえりあ」において北海道新聞社等の主催による「第1回大人の文化祭」が開催され札幌シニアネットも全面参加した。  シニアネットが設立されて初めて取り組んだ大きなイベントでもあり多くの会員が各セクションで活躍、特に会員が趣味の世界などをプロジェクターを使って講演し大好評を得た。 

写真は新得町の「未来農業集団」現地の畑と会場をWebサイトで結んだ実況の模様である。 私が初めて経験するネット社会の
素晴らしさと臨場感に感動した1コマである。
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# by oss001 | 2006-02-11 12:00 | 今日の思いで! | Comments(0)

追  憶  3

◎ 追憶  その 3 
「楽しかった撮影会バス旅行」   2003年7月31日 

SSNデジカメクラブで初のバスをチャーターしての撮影会が実施された。コースは大通りテレビ塔前~北竜町「ひまわり畑」~NHKドラマ「スズラン」のロケ地「明日萌駅」=(留萌線ー恵比島駅)~増毛「国粋酒造」~雄冬岬」~石狩~テレビ塔前。 参加者43名、和気藹々撮影会と言うより本当に楽しい親睦旅行?だった。

その 1 北竜町のひまわり畑にて
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参加者全員で記念撮影 5年10年後もこの顔と皆さん変りませんように(*^_^*)
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その 2 明日萌駅
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その 3 120年以上の歴史を誇る増毛町の作り酒屋「国粋」
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その 4  雄冬岬
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# by oss001 | 2006-02-11 10:00 | 今日の思いで! | Comments(0)

追  憶  2

◎ 追憶 その 2
「円山動物園撮影会」   2002年6月7日

SSNのデジカメクラブ円山動物園撮影会に参加した。動物などの毛並みを撮影する時のコツとして逆光を使って撮影するテクニックの指導を受けながらチンパンジや日本猿等の撮影に挑戦したが、近く迄近づけない被写体撮影には、やはり望遠付きのカメラが威力を発揮する事を身をもって体験する事が出来た。
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# by oss001 | 2006-02-11 00:00 | 今日の思いで! | Comments(0)

追憶-1

◎ 追憶 その1
「初めてのマクロ撮影の挑戦」   2002年5月4日 

SSNのデジカメクラブ初めての野外撮影会が植物園で実施され、デジカメに組み込まれた「マクロ機能」を使って、温室に咲くハイビスカスの花に初挑戦した、思い出の一枚である。
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# by oss001 | 2006-02-10 10:00 | 今日の思いで! | Comments(0)

船釣りを楽しむ!その10

大物釣りだけで無く、シーズンにより「宗八鰈」も面白い釣りである。 5月末から6月初旬の産卵期前の「抱卵物の宗八釣」は味も良く人気が高い。 運が良ければ、50Lクーラーに溢れる程のクーラー釣りで、形も大きく、匹数にすると150匹ー200匹 3-40Kgは釣れる事も夢では無い 

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8本の針に、まるで鯉昇りのように一度に8匹が釣れる事も時には有る

最後に一言! (小さい声で!)
一連の釣果を紹介したが、実は釣人ほど高価な魚を食する者はまず居まい。道具代、えさ代、用船料、時間等の原価計算をすると???である。まして不漁の時の魚は一切れウン万円((^_^)? 正に札束味・・・・。
でも人生 金では買えない!趣味悠遊に賛歌あれ!


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# by oss001 | 2006-01-30 00:00 | 釣り | Comments(0)

船釣を楽しむ! その9

10~11月頃鰤釣りのシーズンを迎える。ヒットした時の1番のファイテングは何と言っても10K超の鰤であろう。 夜間集魚用のライトをこうこうと照らし乍 水深4~50m程度の深さで「テンテン」という擬餌仕掛けを操りながらの釣りである。鰤釣りは水温や集魚灯に集まる餌、年度によっての回遊状況などの当たり外れの大きい、どちらかと言うと1発勝負の釣りである。例外的に10~20Kg程度の本マグロが釣れる事も有るが、確立は宝くじの当選確率で俗に言う「まぐれ」であろう。 
写真は10、5Kgの鰤である。
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# by oss001 | 2006-01-29 23:00 | 釣り | Comments(0)

船釣り楽しむ! その8

北海道沿岸の魚で重宝される高級魚の代表格は「ソイ」で有ろう。特に「真ソイ」の4ー50Cm物は成長する迄 8~10年を
要すると言われ、未だ養殖は不可能である。 
味は真鯛以上の美味と食通には絶対の人気で、北海道では最高の魚と称されている。反面「黒ソイ」は養殖技術も確立し
成魚まで3ー4年と言われて居る。近年では釣果の7ー80パーセントは黒ソイである。


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積丹沿岸での「ソイ」の釣果。
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# by oss001 | 2006-01-29 00:00 | 釣り | Comments(0)

船釣りを楽しむ! その7

大物釣りでヒットした時の醍醐味を味わうには、積丹沖の「ぶり釣」である。 
7~10Kgの大物がヒットした時の牽引力には竿が折れるのでは?、釣り糸が切れるか?とハラハラしながらの獲物と釣り師のやり取りがたまらない。 獲物が強引に引けば糸を緩め、疲れたら巻き上げ 正に獲物との駆け引きである。 只、年度により当り年と不良年が有り漁期も短いことが難点である。
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# by oss001 | 2006-01-28 00:00 | 釣り | Comments(0)

船釣りを楽しむ! その6

9月中旬からは北海道では鮭釣のシーズンに突入する。特に道東方面の鮭は形も大型で4~5Kgが普通で時にはビッグサイズの7~8Kgがヒットする事もある。 特に 白糠~広尾沖の鮭は美味で重宝されて居る。 総ての釣に共通する事だが、船釣は潮廻りや水温など微妙な違いで、その日、又は時間により、釣果に大きな差が生ずる。
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写真は大津港沖合にて
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# by oss001 | 2006-01-27 00:00 | 釣り | Comments(0)

船釣りを楽しむ! その5

何時も思うのは、釣りをしながら自分でその現場を撮影出来ないのが悩みである。
専門にシャッターを押してくれる人が居たら、時には素晴らしいシャッターチャンスにも巡り会える筈だが、船頭は操船に、釣友も釣に夢中でシャッターを切って貰う訳に行かず、毎度の事、結果写真だけでがっかりしてしまう。 今ひとつデジカメの欠点は極寒にさらすとバッッテリー等が低下し機能トラブルを起こす事である。
不思議とこの時期に噴火湾で釣れる桜鱒やホッケは、他の海域の獲物よりはるかに美味で、寒さを我慢しても挑戦して見たい釣師達には憧れの釣行である。
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釣果の「桜鱒」と「助宗鱈」の一部写真です。
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# by oss001 | 2006-01-26 00:00 | 釣り | Comments(0)

船釣りを楽しむ! その4

噴火湾での「桜鱒」や「助宗鱈」釣りは、凍てつく1月初旬から始まる。
好漁場の苫小牧~白老付近のその頃の冷え込みは-20~25度が普通で、特に洋上では想像を絶する寒さである。釣り上げた魚も甲板に放置して置くと、正に活冷で30分もすると冷凍魚に成ってしまうので、ここではクーラーBoXは凍らせない為の目的に使用する事に成る。
外気温が低いほど、洋上から昇る朝日は美しいと言うが、御来光に自然と合唱して、健康で好きな釣が出来る事に感謝をする時間でもある。  
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この美しさは、極寒期の船釣をする者だけが味わえる喜びである。
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# by oss001 | 2006-01-25 00:00 | 釣り | Comments(0)

船釣りを楽しむ!その3

「戦い済んで日が暮れて」では無いのだが、持参したクーラーボックスに収納するにも、大小合わせて3匹しか入らない。無理やり入れても一人で車に積み下ろしする事も出来ない。仕方無いので、ビニール布にぐるぐる巻きしての帰宅と相成った。
下記写真は 小生がゲットした123cmの大物で、これを頭に5匹の釣果であった。1mを超えるた真鱈を、釣師は通称メータラと呼びそれ以下では話題にも上がらない。
釣った魚どうするのですって? ご心配には及びません。 我が家は一匹あれば十分過ぎるほどで! 残った魚は魚好きな友人達が 「毎度おおきに!」 と、大漁を期待して私の帰りを待ちわびている!。
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流石20kgを超えると重量感があります。
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お腹には「真タチ」が5kg以上!
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# by oss001 | 2006-01-23 00:00 | 釣り | Comments(0)

船釣りを楽しむ!その2

流石自称「釣り凶」を自認する我が釣友達、船長の操船の上手さも加味されての深海釣り、大物真鱈との死闘を続けること延々5時間、お陰様で釣果も4名でメートル物が8本(匹)と7-80cm程度以上12-3本(匹)の大漁で有った。、何と言っても真鱈釣りほど、労力を要する釣りは他には無い。 
大物がヒットした時は、釣れたと言うより、岩盤に引っかかった! と言った方が適切な表現かと思うほど獲物が海底から2-30メートル上がるまでの重い事、ちっとやそっとの力ではビクともしない。それこそ満身の力を竿先に集中しての死闘である。 
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でも大漁して帰港する間、デッキでの友の疲れ果てた顔にも満面の笑みがこぼれて、釣り凶達には至福の時間である。デッキには大型のクーラーボックスに入りきれない真鱈が、無造作に転がったままの帰港で有った。
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# by oss001 | 2006-01-21 00:00 | 釣り | Comments(0)

船釣りを楽しむ!その1

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数多い趣味の内、シリーズ第1回目として「船釣りを楽しむ」を紹介して見る事にした。
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平成00年00月00日、午前5時、秋も深まり冷え込む冷気を肌に感じながら、積丹町の と有る漁港を出港した。 目指すはメートル物の真鱈、天気晴朗成れど波高し、波浪に揉まれながらも、船長の操船宜しく快調に航行する事約50分、そろそろ水深150メートルラインに到着した。
釣り暦 〇十年?の自称ベテランを自認する釣友達が「絶対に大物のトップは俺が釣る!」 と 心に念じ乍ら、大きな期待を
こめ最初の仕掛けを海底に下す一時でも有る。
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# by oss001 | 2006-01-20 00:00 | 釣り | Comments(0)