さっぽろ雪まつり~2

昨日の午後、所用を兼ね「さっぽろ雪まつりのすすきの会場」を観賞しに行って来た。
例年の事だが、この素晴らしい氷の芸術作品の制作者の大半はホテルなどで働いている俗にいう板さん達で、その才能は料理を作るだけでなく
料理を目で楽しませる飾り付けの基本もこうした技術の積み重ねから生まれる事をつくづく感じながらの観賞だった。
大きく積み上げられた氷の山に下書きする事も無く、脳裏に描いた設計図を基に初めはチエンソーで大胆に削り取り乍ら最終的にご覧の通りの
芸術作品に仕上げて行く技術は、素晴らしい彫刻作品を制作される芸術家と変わらない正にプロの技だろう。

写真上から ①賑わう会場の観客  ②最優秀受賞作品  ③ 準優秀受賞作品 ④優秀受賞作品④⑤その他作品
※ 写真の一部は見やすいように背景を加工しています。
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by oss001 | 2017-02-09 08:00 | 平成29年を生きる! | Comments(2)
Commented by Puffco at 2017-02-09 19:25 x
氷の彫刻はシェフの方々の作品なのですか⁈、立派なものですね。雪像の素晴しい彫刻はもう言うまでもありませんが氷の方も素晴しいですね。
毎年内外のお客様が来訪してホテルも札幌の街も活気付き経済も潤いますね。でも住民の皆さんは騒音や混雑でご苦労もあるのでしょう。
Commented by oss001 at 2017-02-09 22:54
Puffco様 私が渡道した頃の札幌は除雪も殆ど人力で、メーン道路も大きな轍が出来、チエンを装着したバスなどが
轍に嵌ると中々轍から脱出できず、いたるところ渋滞で身動きが取れない状態でしたが、今はパウダースノーを求めて
世界各国から冬も観光客が押し寄せ、雪まつりなどの会場は「ここは日本?」と疑うほど外国語が飛び交う国際都市です。
会場の案内も 日、英,韓、中の4か国語が交互に放送され、政治とは無関係な市民で賑わい平和そのものです。
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