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今日の出来事 その 25

◎防災の日

平成23年9月1日(木曜)

東日本大震災でも分るとおり、現代の科学力をもっても震災の確実な予測は不可能である。
あの未曾有の大震災から5ヶ月が過ぎ去ったが、今だ復興には程遠く明るい展望すら見えてこないのが実態であろう。

日頃から他人事と思わず「万一に備えた心構え」こそ、震災発生時の被害を最小限に食い止め自身は勿論 地域住民の安全にも
寄与できる事であろう。
そういう意味からも国が定めた「防災の日」に拘らぬ、日頃から身心の訓練こそ大切で、そう言う面で私の住むマンション」では
建築間も無い時期から管理組合が中心となって、年一回は消防署にも協力を要請し全住民が率先した防災訓練を行なっている。 
 「備えあれば憂い無し!」 だが震災が起きない事を祈念しながら参加した防災訓練であった。い!



# by oss001 | 2011-09-01 17:22 | 追 憶
今日の出来事 その 24

◎23年度鮎釣り大会

平成23年8月20日(土曜)

私の所属する趣味の会で全国的な組織を誇る渓流釣りの会で「野嶋フイッシングスクール「略称 NFS」の北海道鮎オープン大会が
桧山地方の今金町~北桧山町を流れる「後別利別川」で実施された。

「後志利別川」は一切養殖鮎などを放流しない「100パーセント天然鮎」だけの全国的にも珍しい、貴重な一級河川である。
それだけに上流部まで遡上した鮎の大きさは道内の河川では見ることの出来ないジャンボサイズで魚体の幅も広く、掛かったと時の
逃げまとう馬力も半端で無く強力で、鮎師には応えられない魅力である。


この北海道に残された貴重な自然遺産を願わくは全国区の知名度にとの願いから私共のこのSFNでは一昨年から会の校長でもある
鮎釣りの荒瀬大物釣りで日本の第一人者でもある「野島玉蔵校長」を招き大会を開催している。  只 鮎釣りに限らずアウトドアの
大会は風雨などとの自然現象の問題もあって、今年度も釣果も今一だったが、勝負より和気藹々の親睦に大いに盛り上がった。
特に地元漁協の全面的協力もあって、短い北海道の鮎釣りシーズン心行くまで楽しんだ。 

えっ筆者は何位だったって?  それはノーベルタン男爵の名言通りで 「言わぬが華」!(@_@;)

# by oss001 | 2011-08-23 22:45 | 追 憶
今日の出来事 23

◎マンションの夏祭り

平成23年8月7日(日曜)

私の住むマンションは、5棟あって185所帯で400名近い住人が住んでいる。
自慢は各家ごとに年中掛け流しの天然温泉が配湯され、いつでも好きな時に温泉に入れる事と、住民の協調意識も高く
子供から老人まで顔を会わせると、当然のように笑顔で挨拶し会える環境と、充実したセキユリテイから安心出来る
生活環境が確立されていることである。 

管理組合も充実しホテルでの無料親睦会や旅行会のほか、種々な行事を催行し住民の親交を深める事に努め、昨日も
夕方から子供花火大会を兼ねてバーべキュウによる親睦会を開催し大いに盛り上がった。

# by oss001 | 2011-08-08 12:59 | 追 憶
今日の出来事 その 22

◎鮎の友掛け!

平成23年8月5日(金曜)

夏の河川釣りの極めつけは何と言っても「鮎の友掛け」だろう!
残念ながら近年は、全国の名だたる鮎釣り河川での天然遡上物は殆ど釣れず、主流は人工的にある程度まで飼育し釣り場に
放流された俗に言う養殖鮎である。 

そんな中にあって北海道の一級河川で只一箇所「今金町」を流れる「しりべし利別川」だけは一切養殖鮎の放流をしていない
貴重な河川で、この川の上流部まで遡上した鮎は正に天然鮎の見本と言われるだけ有って立派で逞しく貫禄もある。

8月も中旬になると大きな鮎は23~25cmと育ち魚幅も馬鹿広く、掛かった時の逃げ惑う馬力も半端では無い。
今年もこの貴重な鮎を求め、同好の鮎師達が「しりべし利別川」の川岸に集い、ダイヤを散りばめたような夜空を眺めながらの
マイカー宿泊で北海道の短い夏を堪能している。

# by oss001 | 2011-08-04 15:38 | 追 憶
今日の出来事 その 21

◎ ハナカイドウ(花海棠)とミカイドウ(長崎林檎)

平成23年6月4日(土曜)

北海道大学農学部の実習農場にある花海棠(ハナカイドウ)とミカイドウが見頃である。
ハナカイドウは中国原産のバラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木で、別名カイドウ(海棠)スイシカイドウ(垂絲海棠)、
ナンキンカイドウ(南京海棠)とも言う。


ミカイドウ(長崎林檎)はハナカイドウが下向きに八重咲きの花を付けるのに比し、上向きに一重の可憐な花を付け、
姫リンゴに似た15 ~ 18 ミリの実をつけ熟すと食べられ、長崎から広まった事から長崎林檎やナガサキカイドウの
名前が付いたと言われ、バラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木である。



# by oss001 | 2011-06-04 14:00 | 追 憶
今日の出来事 その20

◎ 北大構内の黒百合

平成23年6月2日(木曜)

北海道大学が開校した当時の構内にはいたる所、黒百合が自生していたと言う。
北大の歴史を語るこの黒百合をキャンバスに増やそうと、数年前からポプラ並木の近くに群生する黒百合園の里作りが
スタートし雪解け後の5月末から6月中旬にかけ、可憐な花をつけ写真愛好者だけでなく平日でも賑わっている。
    黒百合は恋の花  愛する人に捧げれば  二人は何時かは結びつく ああ あああああ あああああああ
      この花ニシパに あげようか  あたしはニシパが 大好きさ ・・・・

# by oss001 | 2011-06-02 19:38 | 追 憶
今日の出来事 その19

◎ マンション庭園のつつじ

平成23年5月21日(木曜)

ガーデンパレスの名の通り我が家のマンション前庭には、時計台を中心にして広大な庭園が造られているが将来の美観を見越し
一昨年 桜 木蓮 つつじ 等多くの庭木を植生したが、今はツツジが見事な花を咲かせ住民の心を癒してくれている

# by oss001 | 2011-05-21 18:19 | 追 憶
今日の出来事 その18

◎ 戸田記念墓地公園の桜

平成23年5月19日(木曜)

厚田にある「戸田記念墓地公園」の桜並木は北海道有数の桜の名所で6000本の「そめい吉野」が植生されている。
ここは創価学会信徒の墓所であるが例年桜の季節になると一般市民にも開放され家族連れなどの花見客で賑っている


# by oss001 | 2011-05-20 17:56 | 追 憶
今日の出来事 その17

◎ 北海道大学の枝垂れ桜

平成23年5月15日(日曜)
いつものように北大構内に散策に行ったところ、久しぶりの晴天だった事もあってか、何処も多くの人出で賑っていた。
構内にたった一本ある北大病院正門の横にある枝垂れ桜も満開に近く見ごろだった。
気の精か今年は例年より一段と美しいように思えたがカメラを構えるが枝垂れ桜は少しの風でも枝が細いので揺れて
中々思うようなシャッターチャンスが無く苦心の作となった(@_@;)

# by oss001 | 2011-05-15 20:53 | 追 憶
今日の出来事 その16

平成23年5月3日(火曜)

つくし誰の子 スギナの子

路側の植え込みに、ぎっしり生えたつくしに肌寒さを感じながらも北国札幌も、すでに春爛漫の季節であることを改めて
認識した本日の午後だった。
子供の頃 口ずさんだ「つくし誰の子スギナの子」の続きがあるのか? と思い乍ら検索して見て認識を新たにした。
ちゃんと 作詞 /五十野惇、作曲 /早川史郎 の 「つくし」 と言う短い歌があるんですね~
(*^_^*)

(1)  つくし だれのこ すぎなの こ   (2)  つくし はるです あそぼう よ>

つくし誰の子スギナの子と言うとおり、つくしとスギナは地下茎で繋がっていて、つくしはスギナの花で胞子を大地に拡散して
繁殖しますが、丈夫で繁殖力の強い地下茎からの方が繁殖力が強いようです

又 ケイ酸、サポニン、カルシウム・カリウム・鉄分・亜鉛・マグネシウム・銅・マンガン・リンなどの各種ミネラルを豊富に含んでいる
スギナは、糖尿病予防、利尿効果、腎臓機能などの強化やアトピーの改善などに効果があるスギナ茶として重宝されています。

つくしは袴を取り5~6分水煮後、サラダ油で炒め鰹だし等で味付けし「つくし御飯」や煮詰めて佃煮等として重宝されています。
# by oss001 | 2011-05-03 17:36 | 追 憶
今日の出来事 その15

◎ 会長職を辞任

平成23年4月29日日(金)昭和の日
平成14年9月、小樽在住時に設立した「小樽しりべしシニアネット」と言うパソコンの会で、設立以来会長の要職についていたが
本日の総会で約9年間の任務を辞し後進にバトンを托した。
その間 豊富な人生経験を積んだ多くの方々との出会いをいただく事が出来、このシニア世代になって筆舌に表することのできない
人生最高の年月を過ごすことができ幸せだった。


総会後の会員交流会では、多くの会員から慰労の言葉と合わせ素敵な花束を頂きシニア世代最高の至福の時であった。 
ちなみにこのシニアネットは 札幌、小樽、倶知安にある三つの兄弟ネットを合わせた会員数は700名以上が在籍している。
# by oss001 | 2011-04-29 13:50 | 追 憶
今日の出来事 その14

◎ しゃこばサボテンの花

平成23年4月23日(土曜)
今年も御覧のとおり「しゃこばサボテン」が見事な花をつけた。
Blogを溯って見たら三年前の平成20年5月に、この「しゃこばサボテン」は差し葉をして4年目で初めて花をつけた記録があった。

その写真と比較すると随分大きく成長し花の数も数倍に増えたことが分った。あれから確か1回植え替えた気がしているが
今年も秋になったら もう少し大き目の鉢に植え替える事にしよう。 しゃこばサボテンの寿命は何年ぐらいなのか楽しみだ!

# by oss001 | 2011-04-23 17:05 | 追 憶
今日の出来事 その13

◎ もう春ですね!

平成23年4月17日(日)
しばらく続いた春の陽気を忘れさせるような肌寒い今日の札幌だったが、三寒四温ならぬ二寒五温程度の早さで確実に
春は近づいている。
今日 北海道大学農学部付近を散歩していたら、付近の残雪を尻目に「こぶしの花」が七部咲き程度に咲き、名物のポプラ
並木のこずえにも新芽が芽吹き初め、小鳥達のさえずりも「もう春ですね!」と歌ってるようなにウキウキした声に聞こえた。
 

# by oss001 | 2011-04-17 19:46 | 追 憶
今日の出来事 その12

◎ 春はすぐそこまで!

平成23年3月28日(月)
犬の散歩をしに日当りの良い自宅近くの道路で、何気なく道路わきを眺めたところ、今日の暖気に誘われてか? 七部咲き
程度の可憐なタンポポが一輪と、その近くにフキノトウが辺りを伺うようにそっと覘いていた。
 

残念ながらカメラを持参していなかったので携帯で写したところ酷いピンボケでガッカリだった。 寒い々とこぼす人間どもを
尻目に植物達は季節の移ろいを忘れず確実に春の訪れを察知している事に感銘を受けながら、厳しかった北国にも
確実に春が近づいている事に元気をもらった一日だった。

# by oss001 | 2011-03-28 21:32 | 追 憶
今日の出来事 その11

◎ カトレアーナの花が咲きはじめました。

平成23年3月24日(木)
3月6日に会員のYH氏から頂いた「ストレプトカーパス・カトレアーナ」の花が咲きはじめた。
イワタバコ科の多年草で和名をヒメギリソウと言い原産地は南アフリカとの事で、見るからに可憐でお花の形は
一寸欄の花に似た感じだが、氏の話によると秋頃まで次々に咲くとの事である。
関東東北地方をを襲った有史最大と言われる大震災で沈み勝ちな私の心をやさしく癒してくれている。


この「ストレプトカーパス・カトレアーナ」について、私のこのBlogの右側にあるリンク先[徒然なるままにー023]に詳しく
掲載されているので紹介します。 

# by oss001 | 2011-03-24 18:29 | 追 憶
今日の出来事 その10

◎ 札幌駅地下歩道空間が開通

平成23年3月13日(日)
2004年に設計に着手以来5年猶予の期間と総工費約252億円を投じた『札幌駅前地下歩道空間』が昨日の3月12日(土)に
やっと開通した。

北は札幌駅北口前のエルプラザからJR札幌駅、地下鉄南北線乗り場を経て大通りまで、道幅12メートル、全長520メートルで
大通りからススキノ迄の地下道と繋がった。
雪国の札幌市民には札幌駅からススキノ迄、荒天時や大雪などの日でもショッピングを楽しみながら歩いて通行できるようになり
きわめて利用価値の高い地下歩道であろう。 只 通行時間帯は午前5時45分から午前0時30分迄で終夜では無い。

# by oss001 | 2011-03-14 19:28 | 追 憶
今日の出来事!  その 9

◎ 札幌の雀

平成23年2月23日(水)
近年すっかり姿が見えなくなった雀達だが、札幌駅近くの西6~7丁目付近のJR高架下を中心に昨年から夏の間は通行人を避ける
ようにして7~8羽の集団で餌を探し回っている姿を時々見かけるようになった。
でも寒くなってからは全然見かけないのでどうしたのだろうと心配していたところ、数日前木々の間を飛び回っている元気な姿を発見、
お~生きていたんだ!と 無事を喜びつつ持参のデジカメで撮影しようと近づくと警戒して逃げられ、やっと望遠で写す事が出来た。


昔はあんなに焼き鳥にされるほどいた雀なのに、住宅の構造が変ったことやビル化される住宅街に、住む場所も無くなったのだろうか
それとも鳥インフルエンザか何かの病気で死に絶えたのか?このままでは、あの一茶の「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」も
想像することも出来ない淋しい時代になってしまうのではと懸念する一人である。


# by oss001 | 2011-02-24 20:49 | 追 憶
今日の出来事!  その 8

◎ 第62回 さっぽろ雪まつり

平成23年2月7日(月)より2月13日(日)までの7日間、第62回さっぽろ雪祭りが開催された。


今年は大通り1丁目から13丁目,すすきの,つどーむの三会場に252基の氷雪像がああ登場し、メーンの大通り会場には 
高さ22m 幅30m 奥行き21m の「中国北京にある世界遺産で皇帝が五穀豊穣を願った「天壇 祈年殿」の二分の一の
大雪像など五基の大雪像を初めとする一般市民やボランテア団体作成の各種雪像のほか、滑り台などの遊具、道内各地の
名産品などが店を並べ、世界各国からの観光客で賑わった。。



何分にも人混みの混雑と逆光撮影も多く、恥ずかしながら不鮮明な写真の掲載を予めお詫びします
その他の写真は下記Moreをご覧下さい

More

# by oss001 | 2011-02-16 17:01 | 追 憶
今日の出来事!  その 7

◎ 小樽雪あかりの路【2月9日(水)】

2月5日(土)から2月13日(日)までの9日間、第13回小樽雪あかりの路が小樽運河と旧手宮線跡及び朝里川河畔を
中心にした会場で開催された。


この「雪明かりの路」は各種市民団体などボランテアが中心になって開催されるが、近年は韓国や中国の若者達なども
長期間の体験ツアーを組んでの参加で、国際色豊かな交流の場ともなっている。
2月9日(水曜)札幌の友人と連れ立って三つの会場を訪問したが年々技術も進み芸術性にとんだ作品も多く見応えがあった。

日中の暖気と灯される蝋燭の熱で外周が溶け連日その補修だけでも大変な労力だが、暗闇の中、蝋燭のほのかな明かりに
照らし出される景色に何ともメルヘンチックな世界に引き込まれて寒さも忘れた至福の一時が楽しめる。


# by oss001 | 2011-02-09 18:31 | 追 憶
今日の出来事!  その 6

◎ エケベリア? 開花【1月18日(水)】
   

一昨年とある友人の家にお邪魔した時、窓際に随分茎の伸びた多肉植物があるので葉を一枚失敬し挿し葉をして発根させた。
2年目の昨年、ベランダで育て秋に室内に取り入れたところ、葉の間から新しい芽が伸び、良く見ると如何も花芽のようだ。
液肥を施し水遣りも控えめにして育てたところ12月下旬から可憐な花をつけ出し新春を祝福するように次々と開花を続け心が
癒されている。

花は咲いたが名前がわからずインターネットで調べたところ花の形状などから「エケベリア」の一種ではないかと思うのだが?
どなたかわかる方がいたら教えていただきたい。

# by oss001 | 2011-01-18 17:10 | 追 憶
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